犬飼い方のなかでも、
柴犬飼い方についてのお話です。
簡易口輪のお話ですが、常識的に考えて、ひどい怪我をした柴犬は激しい痛みを感じており、怯えてもいるはずです。
そういう場合、柴犬は、近づいて来たり触ろうとする者に、それがたとえ飼い主であっても噛みつく可能性があります。
怪我をした柴犬に触るときには、できるかぎり自分の腕や手を守り、顔を柴犬のそばに近づけない、
犬飼い方にします。
柴犬飼い方では、転落や交通事故により外傷を負った場合には、それ以上怪我を悪化させないためになるべく動かさないようにすることが非常に重要です。