うつ病に効く薬があります・抗うつ薬です

疲労やストレス(きっかけ)もなく、うつ状態になってしまう病気を「うつ病」と呼んでいます。

疲労したピンチの状態を守るための最終安全装置が「うつ」であるとすれば、その安全装置のスイッチが壊れると、何もないのに「うつ状態」になってしまうわけです。

人間ですから、組織や機能が壊れてしまうことがあります。それを病気と言っているのです。

もし、単純にスイッチが壊れてうつ状態になったのなら、うつ病に効く薬があります。抗うつ薬です。

病気だけならこれがよく効きます。一、二カ月服薬するだけで、症状がきれいになくなる、うつ病に効く薬はあるのです。

こういうケースを精神科では、「うつ病だった」と考えるのです。

うつ病から立ち直る方法
女性のうつ病の傾向・症状・原因・治療
についての解説です。